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マイケル・D・ジーコ

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図面
ひとまず、実際に大きさや見え方を見るためにこの寸法で作り検討を続けています。
その結果、得られた改善点。

 
●奥行きが1000もいらないので、600~800の長さまで縮める。

●鏡で逃がさなくても、箱内の壁面を完全に黒く塗りつぶすこと、プロジェクターの投影光を黒いフィルムなどで押さえることによって、十分作品内は暗くなり、同時に浮遊間も得られる。
(ここでポイントなのが、実際におく空間の明るさの問題で、明るすぎるのは厳しく、実際に作品内の網などを動かすのに必要な箱の外と繋がる開口部の大きさや光を入りにくくする物の検討が必要。)
でも、おそらくゴム幕で便上の物を貼付ける予定。

●そして、プロジェクターの光を作品内lから逃がすためであった鏡が必要なくなったので、長さが2000必要としていたものが、1000~1600の大きさの範囲で可能になった。

●プロジェクターの光を斜めや横から見せないため、投影口を囲み、奥行きをもたせる。

●プロジェクターのコンテンツをマウント写真とする場合、コンテンツ(つまり、マウント素材を)一枚ずつ自分(手動)で切り替えられるよう、プロジェクターをある程度露出するのか?ボタンさえ出ていれば良い。
それとも、映像プロジェクターで映像を自動で流すか?

●箱の中を覗き込んでもらうために、覗き込みやすい高さが必要。
(箱に足をつける。)




【~今、悩んでいること~】
●見せる範囲・覗ける範囲・覗ける位置を考える。
 斜め上、真横、かける左右。真上。真下? と、厳密に正確な位置を割り出せていない。

●この作品を配置する空間が明るくなく暗いとき、そのときは、その投影した映像を見せるために、プロジェクター垂直にある壁面を、シルクスクリーンの網のような非常に細かい網でありながら、反対方向からでも投影映像が見えるようなものを貼付けるなどをして、のぞいてない人に、どんな映像が映っているのか見せて良いのか?
(のぞいた人は、元がどんな映像だったか知りなくなるのでは?でも逆に、作品の強さはなくなるのか・・・。)

●作品の内部空間はシンプルな箱空間の方が良いが、作品の外身の形は、シンプルでなくてよいのではないか。
(ある程度、外身の形が内部を見るときの見方を決めるなどの、作品と人との見せ方。)

●と同時に、作品の素材について

です。


手を動かして、改善していきたいと思います。
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卒制 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2006/01/02(月) 01:15)

 方向性として
●テーマ
 『メディアアートの一つの方向性』
 素材(メディア)+新技術(ニューメディア)=メディアアート という、コンピュータなどの技術に大きく依存している基本的な体系を見直し、現在では当たり前となっている技術や素材の旧式のメディアを用い、それにより面白い作用や表現と言った既存にない物を発見し、新しい形として表現する。


●根底的核
 『内面的・根底となるもの』
 ・メディアアートの考えをきっかけとして生まれた、新しいもの(表現)をもつ作品
 
 ・意外性 ー 日常性の中から突出した驚きや楽しさという、非日常
        性(非日常空間)
        その元となるものは生活・風景・景観・行動・技術な
        どで、人が普段見慣れてしまっている概念の殻を意識
        させ、日常性の中の新たな面白さを発見してもらう。


●基本概念
 『プロジェクターとスクリーン』
・ プロジェクターとスクリーンを用いた作品で、基本的なお互いの使用方法の、一般化されたイメージに変化を与える。

・プロジェクター / 光を投影して画像を拡大、または、映像を拡大
           するもの。
           地面に対し平行に配置
           投影光はの面は四角
           位置固定      
・スクリーン   / 平面なものを使用
           プロジェクターに対し垂直な位置
           白地のものを使用
           素材はなるべく目の細かく壁となるもの
           位置固定           

           
●制作物
 『映像の素材による透過性と表面変化』
・スクリーンは一つの完璧な面という概念を省き、透過する網のような素材を用いていくつかのレイヤーを作成し、

 Underconstraction 装置まで決まり次第載せます。


●場所・空間
・その作品の中を一つの作品・空間とする。また、その制作物を見る行為を含めても一つの作品となるため、場所や空間の指定は割合行わなくてよい。


●興味
・映像の持っている基本的関係をとりはらい、触れる映像や自分で動かす映像、学習し成長する映像、空気中に浮遊する映像、立体的に現れる映像、勝手に飛び回る映像など、日常的にはありえないような頭の中にあるイメージでしかない(現実的には起きない)ものを、実際に目にしていたいという興味がきっかけとしてこの制作は始めた。


卒制 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2005/12/10(土) 23:54)

 消しゴム
非常に優秀な消しゴムを見つけました。

「マルチグラフィック消しゴム」
通常価格 12本 5,250円 (税込)
っと、少々値段は高いのですが、効果は絶大なので、是非欲しい物のです。

実際に検証したブログを紹介
http://teosylvania.livedoor.biz/archives/18421031.html

ここから、ヤフーオークションで購入すれば、少しは安くなるのかもしれません。
参考程度にアップします。
でざいん | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2005/11/17(木) 02:42)

 おもちゃ
前から、鉛筆削りが欲しい思っており、おもちゃのような変な文具ばかりあるサイトを見つけたので紹介します。

会社名 Accoutrements
/http://www.accoutrements.com/

鼻鉛筆削り
http://www.accoutrements.com/products/09737.html
Ultraviolet Spy Pen
http://www.accoutrements.com/products/11129.html
などがあります。
サイトの中の、フィギアなど見ていると、見たことのあるものがいくつかあるのでみてみてくだい。
でざいん | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2005/11/17(木) 02:26)

 ハウスレクチャ14
アーティスト   高橋匡太(たかはし きょうた)
コーディネーター 五十嵐太郎

蛍光灯や映像などを用いてライトアート、インスタレーションを行っている。


主な作品

◯卒業制作 スイコマレモヨウ

◯京都・二条城ライトアップ・インスタレーション

◯仙川・安藤忠雄設計集合住宅ライトアップ・インスタレーション

◯Hi-energy field(ハイ・エナジーフィールド)

◯「夢のたね」プロジェクト
日記 | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:0
(2005/11/03(木) 00:57)

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