ヒゲの街
   
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

マイケル・D・ジーコ

  • Author:マイケル・D・ジーコ
  • アラースで飯三杯いけるわ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 新時代の橋梁デザインはじま~るYO
 歩道橋といったら、都会か国道などの太い道路のある場所で見ることができる。
 私は、今まで人生約21年生きてきて、生ではほとんど同じ形の歩道橋しか見たことがない。同じプロポーションで同じ素材のもの。
 もうなんというか、またぐべき通路としての人の道を最低限の寸法と空間、素材、構造で構成していき、合理的につくったのはいいが、この建造物があまりに人工的なデザインである故に、人間に対し規制感を与えるのではないのだろうか。
 歩道橋の動線や形はあまりにも単調なもので、変化がない。
 これらのことを踏まえ、ちょっと考えていこう。


問題点提起とアイディア

・ 向こう岸に渡るという目的だけでなく、それ以外の利用要素を与える。

  ↓

・ 空間の利用要素が増えれば、床面積も増える。また、この面積を大きなズパンで飛ばす場合などの構造的な提案が必要

・ デザインとして、都市・郊外が変わらないといった、既存形態からの脱出

  ↓

・ ある程度のアイディアが出てきたら、それをまとめ、イメージや考えに合うような敷地を選ぶ

・ 新たな素材・構造の検討など 


歩道橋参考サイト

大 小 路 歩 道 橋
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/kotsudoro/gairo-g%28140814%29/sub1.htm

ソルフェリノ歩道橋
http://elm.vis.ne.jp/europa/europhoto/image082.htm
スポンサーサイト
ゼミ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2005/01/22(土) 01:36)

copyright © 2005 ヒゲの街 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。