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 方向性として
●テーマ
 『メディアアートの一つの方向性』
 素材(メディア)+新技術(ニューメディア)=メディアアート という、コンピュータなどの技術に大きく依存している基本的な体系を見直し、現在では当たり前となっている技術や素材の旧式のメディアを用い、それにより面白い作用や表現と言った既存にない物を発見し、新しい形として表現する。


●根底的核
 『内面的・根底となるもの』
 ・メディアアートの考えをきっかけとして生まれた、新しいもの(表現)をもつ作品
 
 ・意外性 ー 日常性の中から突出した驚きや楽しさという、非日常
        性(非日常空間)
        その元となるものは生活・風景・景観・行動・技術な
        どで、人が普段見慣れてしまっている概念の殻を意識
        させ、日常性の中の新たな面白さを発見してもらう。


●基本概念
 『プロジェクターとスクリーン』
・ プロジェクターとスクリーンを用いた作品で、基本的なお互いの使用方法の、一般化されたイメージに変化を与える。

・プロジェクター / 光を投影して画像を拡大、または、映像を拡大
           するもの。
           地面に対し平行に配置
           投影光はの面は四角
           位置固定      
・スクリーン   / 平面なものを使用
           プロジェクターに対し垂直な位置
           白地のものを使用
           素材はなるべく目の細かく壁となるもの
           位置固定           

           
●制作物
 『映像の素材による透過性と表面変化』
・スクリーンは一つの完璧な面という概念を省き、透過する網のような素材を用いていくつかのレイヤーを作成し、

 Underconstraction 装置まで決まり次第載せます。


●場所・空間
・その作品の中を一つの作品・空間とする。また、その制作物を見る行為を含めても一つの作品となるため、場所や空間の指定は割合行わなくてよい。


●興味
・映像の持っている基本的関係をとりはらい、触れる映像や自分で動かす映像、学習し成長する映像、空気中に浮遊する映像、立体的に現れる映像、勝手に飛び回る映像など、日常的にはありえないような頭の中にあるイメージでしかない(現実的には起きない)ものを、実際に目にしていたいという興味がきっかけとしてこの制作は始めた。


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(2005/12/10(土) 23:54)

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